音声の設定をする

リップシンクを設定する

映像と音声の出力タイミングのずれの補正(リップシンク)を設定します。

リップシンクの調整方法を設定する

設定メニュー

音声設定」>「リップシンク」>「自動/手動選択

設定値

  • 手動補正:映像と音声のずれを手動で調整する。
  • 調整」で入力した値が補正値として適用されます。
  • 自動補正:テレビで設定されたリップシンクの値を適用する。
  • 対応しているテレビをHDMI接続している場合のみ選択できます。
  • 調整」で補正時間を微調整できます。

リップシンクの補正値を調整する

設定メニュー

音声設定」>「リップシンク」>「調整」>「リップシンク

設定値

0 ms~500 ms

初期値

0 ms

お知らせ
オプションメニューの「リップシンク」で、入力ごとに「オン」/「オフ」を設定できます。

セリフの音量を調整する

セリフが聴こえにくい場合に、セリフの音量を調整します。値が大きいほどセリフを強調します。

設定メニュー

音声設定」>「ダイアローグ」>「セリフ音量調整

設定値

0/1/2/3

初期値

0

音量の設定をする

音量表示を設定する

設定メニュー

音声設定」>「音量」>「音量表示

設定値

  • dB:dB(デシベル)単位で表示する。
  • 0-97:数値(0~97)で表示する。

初期値

0-97

ダイナミックレンジの調節方法を設定する

Dolby DigitalやDTS信号再生時のダイナミックレンジ(最大音量と最小音量の差)の調節方法を設定します。

設定メニュー

音声設定」>「音量」>「ダイナミックレンジ

設定値

  • 最大:入力信号を補正せずに再生する。
  • 標準:家庭での使用に適したダイナミックレンジで再生する。
  • 最小/自動:夜間や小音量でも聴きやすいダイナミックレンジで再生する。

音量の上限を設定する

リモコンのVOLUMEキーなどで調節可能な音量の上限値を設定します。

設定メニュー

音声設定」>「音量」>「音量の上限

設定値

‒60.0 dB~+15.0 dB、+16.5 dB(50.0~97)

初期値

+16.5 dB(97)

電源を入れたときの音量を設定する

電源を入れたときの音量を固定するかどうかを選択します。

設定メニュー

音声設定」>「音量」>「音量の初期値

設定値

  • オフ:前回電源をスタンバイにしたときの音量を適用する。
  • ミュート:消音を適用する。
  • -80 dB~+16.5 dB(0.5~97):指定した音量を適用する。「音量の上限」より低く設定した場合のみ有効です。

初期値

オフ

メインゾーンとゾーンBの音量を連動させる

メインゾーンの音量と連動してゾーンBの音量を調節するか設定します。

設定メニュー

音声設定」>「音量」>「ゾーンB 音量連動

設定値

  • 同期:メインゾーンの音量と連動してゾーンBの音量を調節する。
  • 非同期:メインゾーンとゾーンBの音量を連動しない。

初期値

同期

スピーカーバーチャルを設定する

サウンドモードが「MOVIE」、「MUSIC」、「NIGHT」、「STRAIGHT」の場合に、スピーカーバーチャルを使用するか設定します。

スピーカーバーチャルを有効にすると、接続されていないスピーカーに音声信号が入力された場合にバーチャル処理し、接続されているスピーカーから出力します。

設定メニュー

音声設定」>「スピーカーバーチャル

設定値

  • オン:スピーカーバーチャルを有効にする。
  • オフ:スピーカーバーチャルを無効にする。
  • 接続されていないスピーカーに音声信号が入力された場合はダウンミックスし、接続されているスピーカーから出力します。

初期値

オン

DTS Virtual:Xで再生するには

スピーカーバーチャル」を「オン」にすると、DTS信号入力時のみDTS Virtual:Xで音声を再生できます。

DTS Virtual:Xで音声を再生したい場合は、「スピーカー設定」>「構成」>「パワーアンプ割り当て」で「ハイト」を設定せずに、5.x/4.x/ 3.x/2.xチャンネルの設定をしてください。