おすすめのスピーカー配置(基本編)

次の配置が本製品の性能をフルに活用できる理想的なスピーカー配置です。

5.1.2チャンネル、7.1チャンネルの場合の配置をそれぞれ紹介します。

5.1.2チャンネル

自然で立体的な視聴空間であらゆるコンテンツをお楽しみいただけます。Dolby AtmosやDTS:Xにもおすすめです。

ハイトスピーカーの配置方法は、トップ(天井)、フロントハイト(前方の壁)、ドルビーイネーブルドスピーカー(フロントスピーカーの上部)の3種類あります。

ハイトスピーカーを前面の壁に配置する場合や、ドルビーイネーブルドスピーカーをハイトスピーカーとして使用する場合は、設定の変更が必要です。

ハイトスピーカーの配置がフロントハイトの場合

ハイトスピーカーの配置がトップの場合

お知らせ
  • サブウーファー(アンプ内蔵)を2台まで接続できます。各サブウーファーからは同じ音声が出力されます。
  • サブウーファーを1台のみ接続する場合は、左右どちらに設置してもかまいません。
  • 次の接続は同時に使用できません。
  • ハイトスピーカー
  • サラウンドバックスピーカー
  • ゾーンBスピーカー
  • バイアンプ接続

7.1チャンネル

サラウンドバックスピーカーを使った拡張サラウンドもお楽しみいただけます。

サラウンドバックスピーカーを使用する場合は、設定の変更が必要です。

お知らせ
  • サブウーファー(アンプ内蔵)を2台まで接続できます。各サブウーファーからは同じ音声が出力されます。
  • サブウーファーを1台のみ接続する場合は、左右どちらに設置してもかまいません。