Works with Sonos 対応について

本製品のファームウェアをアップデートすると、Works with Sonosに対応します。

対応ファームウェアバージョン

  • RX-A8A、RX-A6A、RX-A4A: Ver.2.23 以降
  • RX-A2A: Ver.1.78 以降

Works with Sonosに対応すると

ヤマハのAVレシーバーSonos Portを音声ケーブル*1で接続し、Sonosアプリ上の音楽や音楽ソースをAVレシーバーで聴くことができます。Sonosアプリで音楽の再生を開始すると、AVレシーバーの電源が自動でオンになり、入力が切り替わります*2

  1. 音声ケーブルはアナログステレオまたは同軸デジタルケーブルを使用します。
  2. AVレシーバーの入力の割り当てや再生ゾーンはMusicCast Controllerアプリで設定します。

必要な機器

  • AVレシーバー(MusicCast Controllerアプリがセットアップ済みであること)
  • Sonos Port
  • ステレオピンケーブル(RCA)または同軸デジタルケーブル

準備

  1. AVレシーバーSonos Portをステレオピンケーブル(RCA)または同軸デジタルケーブルで接続します。
  1. MusicCast Controllerを使ってAVレシーバーを設定します。
  1. MusicCast Controllerを起動します。
  1. 設定」メニューから、設定を行うAVレシーバー(部屋名)をタップします。
  1. Works with Sonos」をタップします。
  1. AVレシーバーに接続するSonos Portをタップします。
    複数のSonos Portを接続した場合は、機器ごとに設定が必要です。
  1. Sonos Portを接続したAVレシーバーの「入力」や「プリセットボリューム」、「出力先ゾーン」など必要な項目を設定します。
  1. OK」をタップします。
  • 以上で準備は完了です。

再生

Sonosアプリで音楽を再生します。

再生先としてAVレシーバーを選択します。 AVレシーバーの入力がSonos Portを接続した入力に切り替わり、Sonosアプリで再生しているコンテンツの音声がAVレシーバーから出力されます。

お知らせ
  • Sonosアプリで音量を操作する場合は、Sonosデバイスのメニューで「ライン出力レベル」を「パススルー」に設定してください。
  • 本機能は予告なく変更または終了することがあります。ヤマハ株式会社はいかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。

Sonos and Works With Sonos are trademarks or registered trademarks of Sonos, Inc.

発行履歴

発行年月

内容

2025年5月

新規発行

2026年5月

Pass-Through 機能対応