立体的な音場を楽しむ
本機には、ヤマハ独自の音場技術(シネマDSP HD³)を使った各種の音場プログラムが備わっています。これにより、映画館やコンサートホールさながらのリアルな音場を簡単に再現し、自然で立体的な視聴空間をお楽しみいただけます。
お知らせ
- 設定メニューの「エフェクト量の加減」で、音場プログラムのエフェクト量(音場効果のかかり具合)を調整できます。
- 音場プログラムは入力ごとに記憶されます。
- フロントプレゼンススピーカーが接続されていない場合でも、本機はフロント、センター、サラウンドスピーカーを使って前方にバーチャルプレゼンススピーカーを創り出し(VPS)、立体的な視聴空間を実現します。
- サラウンドバックスピーカーが接続されていない状態で、6.1ch 以上の音声信号が入力されたときは、本機はサラウンドスピーカーを使ってバーチャルサラウンドバックスピーカーを創り出し(VSBS)、後方に奥行き感ある視聴空間を実現します。
- 本機は、DolbyコンテンツまたはDolby Surroundデコーダーを選択しているときに最適なバーチャル処理(Dolby Speaker Virtualization)を行います。
- 本機能は、ファームウェアを更新するまで、DSDの音声に対しては機能しません。

