MONITOR(OSCILLATOR)画面
MONITOR(OSCILLATOR)画面では、オシレーターの設定状況を確認したり、オシレーターのオン/オフを切り替えたりします。DM3シリーズにはサイン波やピンクノイズを任意のチャンネルに出力するオシレーターが内蔵されており、外部機器のチェックや会場の特性をテストするのに利用できます。

a | オシレーターモードボタン 使用するオシレーターを次の3つから選択します。
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b | パラメーターフィールド オシレーターモードに応じて、設定できるパラメーターが表示されます。 オシレーターモードがSINE WAVEのとき、Frequency(オシレーターの周波数)を設定します。 オシレーターモードがBURST NOISEのとき、Width(ノイズの長さ)とInterval (ノイズとノイズの間隔の長さ)を設定します。 オシレーターモードがPINK NOISEのときは、何も表示されません。 |
c | オシレーター出力ボタン オシレーターの出力のオン/オフを切り替えます。オンにすると、オシレーターの信号がアサインボタンで選んだインプットチャンネルやバスに送ります。 |
d | オシレーターアサインボタン オシレーターの出力信号を送るチャンネルを選択します。ボタンをタッチして個々のチャンネルを指定します(複数選択可)。 |
e | オシレーター出力レベルメーター オシレーターの出力レベルを表示します。 |
f | オシレーター出力レベルスライダー オシレーターの出力レベルを調節します。 |
MONITOR(OSCILLATOR)画面のメニュー
MONITOR(OSCILLATOR)画面右端のメニュースワイプインジケーターを左にスワイプすると、以下のメニューが表示されます。

a | Clear All すべてのアサインを一括で解除します。 |

