スピーカーの設定をする

スピーカーの設定をします。

お知らせ
  • 設定は以下の手順で行うことをおすすめします。
    a部屋の天井の高さを設定:「ビーム」>「天井高
    bそれぞれのチャンネルの音量を調整:「スピーカー設定」>「音量」>音量調節するチャンネルを選択
    c(上記でサラウンド効果が不十分なら)ビームの角度・焦点距離を調整:「スピーカー設定」>「ビーム」>「角度」/「焦点距離
    それぞれの設定について詳しくは、以下をご覧ください。

ビーム

視聴環境により初期設定では十分なサラウンド効果が得られない可能性があります。その場合、ビームの角度・焦点距離・天井高を調節して、サラウンド効果を改善できます。

ビーム(サウンドビーム)について
  • このサウンドバーのハイトチャンネル再生にはサウンドビーム技術を使用しています。 サウンドビーム技術とは、サウンドバー左右端に天井方向に向けて配置しているアレイスピーカー(複数の小型スピーカーユニットを並べた構成のスピーカー)から出力される各音声を、DSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)により個別に制御して特定方向にビーム状の高い指向特性を生成する技術です。
    サウンドビームをハイトチャンネルに適用して天井面で反射させることにより、あたかも天井に設置されている埋め込みスピーカーから音声が再生されているような効果を創り出すことができます。

角度

ハイトビームの出力角度(垂直方向)を左右それぞれで調整します。

  • 設定メニュー
    スピーカー設定」>「ビーム」>「角度」>「ハイト左」/「ハイト右
  • 設定値
    30°から90°まで
    • 90°が真上方向です。
  • 初期値
    72°

焦点距離

ハイトビームの広がり(スイートスポット)を左右それぞれで調整します。

焦点距離については、以下のイラストをご覧ください。

  • 設定メニュー
    スピーカー設定」>「ビーム」>「焦点距離」>「ハイト左」/「ハイト右
  • 設定値
    1.0 mから 3.0 mまで
  • 初期値
    1.8 m

天井高

ご使用になる部屋の天井の高さに合わせてに合わせて調整します。

  • 設定メニュー
    スピーカー設定」>「ビーム」>「天井高
  • 設定値
    1.0 mから 4.0 mまで
  • 初期値
    2.5 m
お知らせ
  • 角度」「焦点距離」を選択すると、自動でテストトーンが流れます。
  • 焦点距離」「天井高」では、「単位」から「メートル」、「フィート」を切り替えられます。
    単位」の設定を切り替えた場合は、「焦点距離」設定が初期値に戻るため、設定をやリ直してくたさい。
  • ビームを使用できるサウンドモードは以下のいずれかです。
  • SURROUND:AI
  • 3D MUSIC(「3D MUSIC Upmixer」>「Upmixer」がAURO-3D/DSurr(Dolby Surround)/Neural:X
  • STRAIGHT
  • AURO-3DまたはDolby Surroundを使用しているときは、「天井高」を調整できません。

音量

チャンネルごとの音量を調整します。

テストトーン

  • 設定メニュー
    スピーカー設定」>「音量」>「テストトーン
  • 設定値

オフ

テストトーンを流さない。

オン

テストトーンを流す。

お知らせ
  • テストトーン」を「オン」にしてから-(リターン)キーを押し、「音量」画面に戻ったあとに音量調整するチャンネルを選択すると、選択したチャンネルからテストトーンを流しながら音量の調整ができます。
  • テストトーン」を「オン」にしたまま設定メニューを閉じた場合は、テストトーンが止まります。

チャンネル選択

  • 設定メニュー
    スピーカー設定」>「音量」>音量調節するチャンネルを選択
  • 設定値
    -20 から+20まで
お知らせ
  • テストトーンを流してカーソルを当てると、それぞれのチャンネルからテストトーンを聴くことはできます。フロントおよびセンターの音と、サブウーファーの音を比較することで音量の調節をしてください。

登録

サブウーファーの「手動」登録をします。

サブウーファーは通常、自動でサウンドバーに登録されます。自動で登録されないときに手動で接続操作をしてください。

設定メニュー

スピーカー設定」>「登録

設定値

登録

登録を開始する。

お知らせ
  • サブウーファーがサウンドバーに登録されている場合は、「登録済」と表示されます。
  • サブウーファーのファームウェア更新が3回失敗すると、スピーカー名の横に「ERROR XXXXXX」(XXXXXX はエラー番号)と表示されます。
    このエラーが出た場合は、購入店または修理ご相談センターに連絡してください。