頭部管での演奏

頭部管の音出し

軽く微笑んだ状態で息を出し、唇の真ん中に息の通り道を作ります。息を出しながら頭部管を唇の前に持ってきて、音の出る場所を探してみましょう。音が出ない時は両手で頭部管の角度を内側や外側に変えたり、左右に少し動かしたりします。

かすれたような音が出るときは、右手で頭部管の主管側を塞ぎます。鳴る音が低くなるのでゆっくりの息の速さでも鳴らしやすくなります。


     


NOTE

音の出る場所が見つからない時は次の点に気を付けます。

・息が唄口のエッジに当たるようにします。フルートは、エッジに当たった息が頭部管の中と外に分かれることで音が鳴ります。

・下唇が唄口の1/3くらいを隠すようにします。

・口元の様子が分からない時は、鏡を使ってみましょう。

ASTFLを付けて頭部管の音出し

ASTFLの付け方」のページを見て取り付けます。息が漏れないように咥えて、息を吹き込みます。


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自動的に生成された説明

ASTFLを外して頭部管の音出し

ASTFLの外し方」のページを見て外します。「頭部管の音出し」を見ながら、もう一度音を出してみましょう。



HINT

このように、この後の演奏でも、音が出しづらい時にはASTFLを付ける、安定して音が出せるようになったらASTFLを外す、というように、ASTFLの有無を繰り返しながら演奏してください。