フルートの演奏 ステップ1

楽器の組み立て方」を見ながらフルートを組み立てます。

基本の指の場所

下の図の赤いキイに指を乗せます。

NOTE

グレーのキイは押さえません。これらのキイの上にはアームがかかっています。

左手親指は2つ並んだキイの右側が基本です。間違えやすいので注意します。

楽器の構え方

唄口が唇の正面になるように楽器を構えます。左⼿の⼈差し指の根元が楽器につくように持って、リッププレートを顎にしっかり押し当てるようにします。

楽器を安定させるためには、左手の人差し指の根元と、右手の親指を使ってリッププレートを顎にしっかり押し当てます。

ダイアグラム

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フルートと指や顎が接する点

ファ、ソ、ラ、シ、ドの演奏

音を出しやすくて構えやすいファの音を吹いてみましょう。

下図の⾚いキイを押さえて息を吹き込みます。⾳が出しにくい時はASTFLを付けてみましょう。

     

ファ

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NOTE

・右手の小指は音色を安定させるために押さえます。

・高い音が出てしまったり、高い音と低い音の間のような音が出てしまったりする時は、息の速さをゆっくりにします。フルートでは同じ運指で高さの違う音が出せるので、間違いではありません。




ファの音が出せたら一音ずつ上がっていきます。右手の人差指、左手の薬指、中指、親指の順に離します。再生ボタンを押すと、その音の演奏が再生できます。

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ドは、ASTFLなしでは楽器を支えるのが難しい音です。楽器が不安定になるときは左手の人差し指の根元が楽器に付けられていない時があります。「楽器の構え方」を見直してみましょう。

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 1つ1つの音に慣れたら、5つの音をつないで吹いてみましょう。


NOTE

シの音の再生音と、演奏音が違う時は、左手親指のキイを確認します。左側のキイが押されていると、半音低いシ♭になってしまいます。



HINT

音が安定しない時はASTFLを付けて音が出る感覚を身に付けましょう。吹けるようになったらASTFLを外して通常のフルートに慣れましょう。




タンギング

音の始まりでトゥーと言いながらそれぞれの音を吹いてみましょう。