オーディオファイルをサウンドパッドに割り当てる
コンピューターやiPad内に保存されているwav、flac、mp3形式のオーディオファイルを読み込み、長さを調整してトップパネルのSOUND PAD [1]~[6]ボタンに割り当てることができます。
PAD SETTINGS画面の左上側で設定を行うパッドの選択を行い、「波形表示」のフィールドの[
]ボタンを押すと下記画面が表示されます。

[Import File]ボタンを押してオーディオファイルを選択し、AG08 Controllerにデータを取り込みます。画面のGUIを操作して長さを調節し、[Send to AG]ボタンを押してAG08本体にデータを送信します。コンピューターやiPad内に保存されたオーディオファイルだけでなく、AG08本体で録音したデータの長さの調節を行い、データの最初や最後の無音部分を削除したりすることもできます。
お知らせ
- データの送信中はAG08本体の[SOUND PAD][1]~[6]各ボタンの操作はできません。また、データの送信中はAG08本体の電源をオフにしたり、AG08 Controllerを終了したり、USBケーブルを抜いたりしないでください。
- 30分を超える長さのオーディオファイルは取り込めません。
- AG08本体には最大5秒の16ビット48 kHzモノラルのリニアPCMのデータで保存されます。

