シーンをリコールする
カレントメモリーに、シーンデータをリコール(呼び出し)します。シーンリコール時には、フォーカス、リコールセーフの2つのフィルターを通してリコールされます。
- シーンエリアを押します。
- Scene List画面が表示されます。
- リコール元となるシーン番号を選択します。
- 最後にリコールまたはストアされたシーン(以降カレントシーンと呼ぶ)以外を選ぶと、番号が点滅します。
- Recallボタンを押します。
- リコール操作を確認するダイアログが表示されます。
- リコールを実行するにはOKボタンを押します。
- 手順2で選んだシーンがリコールされます。なお、リコールを中止する場合は、CANCELボタンを押します。
お知らせ
- リコール操作の確認ダイアログを表示させないようにすることもできます。
一時リコールセーフ
チャンネルの [SEL]キーを押しながらシーンリコールすると、そのチャンネルが一時リコールセーフされます。

