EQポップアップ画面(1CH)
現在選択されているチャンネルのEQのすべてのパラメーターを変更できます。特定のチャンネルの EQを細かく設定したいときに便利です。
インプットチャンネル

アウトプットチャンネル

この画面に含まれる項目は以下のとおりです。
a | HPF ON/OFFボタン HPFのオン/オフを切り替えます。 |
b | HPF FREQUENCYノブ HPFのカットオフ周波数を表示します。スクリーンエンコーダーで調節できます。 |
c | HPFタイプ切り替えボタン HPFのオクターブあたりの減衰量を -6dB/oct、-12dB/oct、-18dB/oct、-24dB/octに切り替えます。 |
d | LPF ON/OFFボタン LPFのオン/オフを切り替えます。 |
e | LPF FREQUENCYノブ LPFのカットオフ周波数を表示します。スクリーンエンコーダーで調節できます。 |
f | LPFタイプ切り替えボタン LPFのオクターブあたりの減衰量を -6dB/oct、-12dB/octに切り替えます。 |
g | EQタイプ切り替えボタン EQのタイプをPRECISE、AGGRESSIVE、SMOOTH、LEGACYに切り替えます。 |
h | A/B切り替えボタン EQのパラメーターの保存先のA/Bを切り替えます。 |
i | EQ FLATボタン 押すと、EQのすべてのバンドのGAINパラメーターが0dBにリセットされます。 |
j | EQボタン オンにすると、EQグラフを表示します。 |
k | RTAボタン オンにすると、EQ処理した入力信号を周波数解析した特性グラフが、EQの周波数特性グラフの下に薄く重ねて表示されます。 |
l | EQグラフ EQやフィルターのパラメーターの設定値が表示されます。 |
m | PEAK HOLD (ピークホールド) 周波数特性を表示しているグラフにピークが保持されます。 |
n | HOLDボタン オンにすると、RTAを表示しているグラフが保持されます。 |
o | BALLISTICSフィールド
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p | EQ ON/OFFボタン EQのオン/オフを切り替えます。 |
q | EQ IN/OUTレベルメーター EQ通過前と通過後のピークレベルを表示します。ステレオのチャンネルは、L/Rの両方のチャンネルのメーターを表示します。 |
r | LOW SHELVING ON/OFFボタン オンにすると、LOWバンドがシェルビングタイプに切り替わります。 |
s | HIGH SHELVING ON/OFFボタン オンにすると、HIGHバンドがシェルビングタイプに切り替わります。 |
t | BYPASSボタン EQを一時的にバイパス状態にします。 |
u | EQパラメーター設定ノブ LOW、LOW MID、HIGH MID、HIGHの各バンドのQ、FREQUENCY、GAINパラメーターを表示します。このボタンを押すと、スクリーンエンコーダーを使って調節できます。 |
v | タブ 画面に表示させるチャンネルを切り替えます。 |
w | LIBRARYボタン 押すと、EQライブラリー画面が表示されます。 |
x | DEFAULTボタン 押すと、EQ/フィルターの各パラメーターが初期設定値にリセットされます。 |
y | COPYボタン A/B切り替えボタンで選択しているバンクのEQの各パラメーターの設定値が、バッファーメモリーにコピーされます。 |
z | PASTEボタン 押すと、バッファーメモリーにコピーされている設定値が、現在選択しているバンクのEQにペーストされます。バッファーメモリーに有効なデータがコピーされていないときは、ペーストできません。 |
A | COMPAREボタン 押すと、バッファーメモリーに保管されている設定値と、現在で選択している設定値を、入れ替えて比較できます。バッファーメモリーに有効なデータが保管されていないときは、比較できません。 |
B | Touch EQボタン 押すと、EQグラフが拡大表示され、タッチ操作でEQのパラメーターを調整できます。 |

