Premiumパラメーター

REV-X

2 IN/2 OUTのリバーブアルゴリズムです。高密度で豊かな残響の音質、なめらかな減衰、原音を生かす広がりと奥行きといった特長を持ちます。音場や目的に合わせてREV-X HALL、REV-X ROOM、REV-X PLATEの3種類を選択できます。

Parameter

Range

Description

REV TYPE

HALL, ROOM, PLATE

リバーブのタイプです。

REV TIME

0.28–27.94 s

*1

リバーブの残響の長さです。

INI. DLY

1.0–125.0 ms

リバーブの初期反射音が出るまでの遅延時間です。

HI. RATIO

0.1–1.0

リバーブの高域成分の残響時間をREV TIME に対する比率で表しています。

LO. RATIO

0.1–1.4

リバーブの低域成分の残響時間をREV TIME に対する比率で表しています。

LO.FREQ

22.0 Hz–18.0 kHz

LO. RATIO の基準になる周波数です。

DIFF.

0–10

リバーブ音の左右のひろがりです。

ROOM SIZE

0–28

空間の広さです。

DECAY

0–53

ゲートが閉じる速さです。

HPF

THRU, 22.0 Hz–8.00 kHz

ハイパスフィルターのカットオフ周波数です。

LPF

1.00 kHz–18.0 kHz, THRU

ローパスフィルターのカットオフ周波数です。

*1. エフェクトタイプがREV-X HALL で、ROOM SIZE=28 の場合の値です。エフェクトタイプとROOM SIZE の値によって、 設定範囲は異なります。

Analog Delay

ヤマハE1010のサウンドを元にアナログディレイの音を再現したモデルです。

Parameter

Range

Description

BBD TYPE

A, B, C, D, E

ディレイ音の音色を調節します。A からE の順でディレイ音の特徴が強くなっていきます。

TIME RANGE

1-200, 201-600, 601-1000

DELAY ノブで操作するディレイタイムのレンジを選択します。

INPUT

0.00 to 10.00

入力ゲインを調節します。

BASS

–15.00 to 15.00

入力段で低域のレベルを調節します。

TREBLE

–15.00 to 15.00

入力段で高域のレベルを調節します。

DELAY

1 to 200 ms, 201 to 600 ms, 601 to 1000 ms

ディレイタイムを調節します。

FEEDBACK

0.00 to 10.00

ディレイタイムのフィードバック量を調節します。

FREQUENCY

0.00 to 20.0 Hz

モジュレーションの周波数を調節します。

DEPTH

0.00 to 10.00

モジュレーションの深さを調節します。

MIX

0.00 to 10.00

ドライ音とディレイ音のミックスバランスを調節します。

SYNC

OFF, ON

テンポパラメ-タ-同期のオン/ オフです。

Max100

1970年代後半にしか製造されていないビンテージエフェクトの完全再現モデルです。

Parameter

Range

Description

MODE

1 to 4

音色の切り替えです。

SPEED

SYNC ON, 0.100 to 10.00 Hz

変調のスピードです。

FOOT

OFF, ON

エフェクトのオン/ オフです。

Dyna.Phaser

2 IN/2 OUTのダイナミックフェーザーです。

Parameter

Range

Description

SENSE

0–100

入力感度です。

DIR.

UP, DOWN

入力に応じてフェイズシフトの周波数の動く方向です。

DECAY

3.34 ms–42.7 s

フェイズシフトの周波数の動く速さです。

OFFSET

0–100

フェイズシフトのかかる周波数のオフセットです。

FB.GAIN

–99 to +99%

フィードバックの量です。

STAGE

2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16

フェイズシフトの段数です。

OpenDeck

録音デッキ、再生デッキの2 台のオープンリールテープレコーダーによって生み出されるテープコンプレッションをエミュレートしています。デッキの種類、テープの質やテープの速度など、さまざまな組み合わせによって音質が変化します

Parameter

Range

Description

REC DEC

Swss70, Swss78, Swss85, Amer70

録音デッキのタイプを選択します。

REC LVL

–96.0 to +18.0 dB

録音デッキの入力レベルを調節します。レベルを上げていくとテープコンプレッションが起こり、ダイナミックレンジが狭くなったり、音が歪んだりします。

REC HI

–6.0 to +6.0 dB

録音デッキの高域のゲインを調節します。

REC BIAS

–1.00 to +1.00

録音デッキのバイアスを調節します。

REPR DEC

Swss70, Swss78, Swss85, Amer70

再生デッキのタイプを選択します。

REPR LVL

–96.0 to +18.0 dB

再生デッキの出力レベルを調節します。

REPR HI

–6.0 to +6.0 dB

再生デッキの高域のゲインを調節します。

REPR LO

–6.0 to +6.0 dB

再生デッキの低域のゲインを調節します。

MAKE UP

Off, On

REC LVL を動かしたときに、REPR LVL が連動して、一定のアウトプットレベルを保つようになります。アウトプットレベルを変えずに歪み量を変化させることができます。

TP SPEED

15ips, 30ips

テープの速度を選択します。

TP KIND

Old, New

テープの種類を選択します。

Vintage Phaser

特定のモデルの再現にこだわることなく、フェーザーに求められるサウンドメイキングを非常に高い自由度で実現したモデルです。

Parameter

Range

Description

SPEED

SYNC ON, 0.100Hz to10.00 Hz

変調のスピードです。

MANUAL

0.00 to 10.00

変調の中心周波数です。

DEPTH

0.00 to 10.00

変調の深さです。

FEEDBACK

0.00 to 10.00

フィードバックの量です。

COLOR

0.00 to 10.00

音色の微調整です。

MODE

1,2

モデリングする回路構成の種類です。

STAGE

4, 6, 8, 10, 12, 16

モデリングする回路規模です。

FOOT

OFF, ON

エフェクトのオン/ オフです。

HQ.Pitch

1 IN/2 OUTの高品質ピッチシフターです。

Parameter

Range

Description

PITCH

–12 to +12 semitones

ピッチチェンジの変化量( 半音単位) です。

FINE

–50 to +50 cents

ピッチチェンジの微調整(1 セント単位) です。

DELAY

1.0–1000.0 ms

ピッチチェンジのディレイタイムです。

FB. GAIN

–99 to +99%

フィードバックの量です。

MODE

1–10

ピッチチェンジの精度です。

SYNC

OFF, ON

テンポパラメ-タ-同期のオン/ オフです。

*1 : - ただし最大値はTEMPO の設定によります。

Portico 5033

Rupert Neve Designs社アナログ5バンドEQのモデリングです。

Parameter

Range

Description

ALL BYPASS

OFF, ON

EQ のバイパスをオン/ オフします。バイパス状態でも、信号はインプット/ アウトプットトランスフォーマーとアンプ回路を通ります。

TRIM

–12.0 to 12.0 dB

インプットゲインです。

LF FREQ

30.00 to 300.0 Hz

LF の中心周波数です。

LF GAIN

–12.0 to 12.0 dB

LF のゲインです。

LMF IN

OFF, ON

LMF のオン/ オフを切り替えます。

LMF Q

0.70 to 5.00

LMF のQ です。

LMF FREQ

50.00 to 400.0 Hz

LMF の中心周波数です。

LMF GAIN

–12.0 to 12.0 dB

LMF のゲインです。

MF IN

OFF, ON

MF のオン/ オフを切り替えます。

MF Q

0.70 to 5.00

MF のQ です。

MF FREQ

330.0 to 2500 Hz

MF の中心周波数です。

MF GAIN

–12.0 to 12.0 dB

MF のゲインです。

HMF IN

OFF, ON

HMF のオン/ オフを切り替えます。

HMF Q

0.70 to 5.00

HMF のQ です。

HMF FREQ

1.80k to 16.0k Hz

HMF の中心周波数です。

HMF GAIN

–12.0 to 12.0 dB

HMF のゲインです。

LF/HF IN

OFF, ON

LF/HF のオン/ オフを切り替えます。

HF FREQ

2.50k to 25.0k Hz

HF の中心周波数です。

HF GAIN

–12.0 to 12.0 dB

HF のゲインです。

EQ-1A

パッシブ型EQの代表といわれるビンテージEQをエミュレートしたプロセッサーです。

Parameter

Range

Description

LOW FREQUENCY (LO FREQ *1)

20, 30, 60, 100 Hz

低域のフィルターの周波数帯域です。

(LOW) BOOST (LO BOOST *1)

0.0 to 10.0

低域のフィルターの増幅量です。

(LOW) ATTEN (LO ATT *1)

0.0 to 10.0

低域のフィルターの減衰量です。

HIGH FREQUENCY (HI FREQ *1)

3k, 4k, 5k, 8k, 10k, 12k, 16k Hz

高域のフィルターの周波数帯域です。

(HIGH) BOOST (HI BOOST*1)

0.0 to 10.0

高域のフィルターの増幅量です。

(HIGH) BAND WIDTH (BAND WID *1)

0.0 to 10.0

高域のフィルターの帯域幅です。

(HIGH) ATTEN SEL (HI ATT F *1)

5k, 10k, 20k Hz

高域のフィルターで減衰させる周波数帯域です。

(HIGH) ATTEN (HI ATT *1)

0.0 to 10.0

高域のフィルターの減衰量です。

IN

OFF, ON

オン/ オフです。オフのときは、フィルター部はバイパスしますが、インプット/ アウトプットトランスフォーマーとアンプ回路を通ります。

*1. スクリーンエンコーダーアクセスフィールド表示

Dynamic EQ

入力信号に応じてEQゲインが動的に変化し、コンプレッサーやエキスパンダーのようにEQのカット 量やブースト量をコントロールできる、新開発のイコライザーです。

Parameter

Range

Description

BAND ON/OFF

OFF, ON

該当バンドのオン/ オフです。

SIDECHAIN CUE

OFF, ON

オンにすると、ダイナミクスを連動させるサイドチェーン信号を、CUE バスに送信してモニターします。

SIDECHAIN LISTEN

OFF, ON

オンにするとダイナミクスに連動させるサイドチェーン信号を、インサートしているチャンネルが送信されているバス(STEREO バスやMIX/MATRIX バスなど) に出力します。

FILTER TYPE

Low Shelf, Bell, Hi Shelf

イコライザーとサイドチェーンフィルターのタイプを切り替えます。

FREQUENCY (FREQ 1, FREQ 2 *1)

20.0 to 20.0k Hz

イコライザーとサイドチェーンフィルターで操作する周波数です。

Q (Q 1, Q 2 *1)

15.0 to 0.50

イコライザーとサイドチェーンフィルターのQ です。

THRESHOLD (THRESH 1, THRESH 2 *1)

–80.0 to 10.0 dB

プロセッシング効果がかかりはじめるしきい値( スレッショルド値) です。

RATIO (RATIO 1, RATIO2 *1)

∞ : 1 to 1 : 1.50

入力信号に対するブースト/ カット量の比率を設定します。

MODE

BELOW, ABOVE

サイドチェーン信号がスレッショルド値を上回ったときに動作するか(ABOVE) 、下回ったときに動作するか(BELOW)を設定します。

ATTACK/RELEASE

FAST, SLOW, AUTO

コンプレッションやブーストがかかるときのアタックタイム/ リリースタイムです。

*1. スクリーンエンコーダーアクセスフィールド表示

Dynamic EQ4

2バンドの Dynamic EQを4バンドに拡張したイコライザーです。

Parameter

Range

Description

BAND ON/OFF

OFF, ON

該当バンドのオン/ オフです。

KEY IN SOURCE

INT, EXT

該当バンドに使用する KEY IN 信号をメイン(INT) または外部入力(EXT) から選択します。

KEY IN CUE

OFF, ON

オンにすると、サイドチェーン信号を CUE バスに送信してモニターできます。

SHELF ON/OFF

OFF, ON

イコライザーとサイドチェーンフィルターのタイプを切り替えます。

FREQUENCY

20.0 to 20.0k Hz

イコライザーとサイドチェーンフィルターで操作する周波数です。

Q

15.0 to 0.50

イコライザーとサイドチェーンフィルターのQ です。

THRESHOLD

–80.0 to 10.0 dB

プロセッシング効果がかかりはじめるしきい値( スレッショルド値) です。

RATIO

∞ : 1 to 1 : 1.50

入力信号に対するブースト/ カット量の比率を設定します。

MODE

BELOW, ABOVE

サイドチェーン信号がスレッショルド値を上回ったときに動作するか(ABOVE) 、下回ったときに動作するか(BELOW)を設定します。

ATTACK/RELEASE

FAST, SLOW, AUTO

コンプレッションやブーストがかかるときのアタックタイム/ リリースタイムです。

Portico 5043

Rupert Neve Designs社アナログコンプレッサー/リミッターのモデリングです。

Parameter

Range

Description

IN

OFF, ON

コンプレッサーのバイパスをオン/ オフします。バイパスのときはボタンが消灯します。ただし、バイパス状態でも、信号はインプット/ アウトプットトランスフォーマーとアンプ回路を通ります。

FB

OFF, ON

Feed-Forward 方式とFeed-Back 方式を切り替えます。

THRESHOLD

–50.0 to 0.0 dB

スレッショルドレベルです。

RATIO

1.10 : 1 to 28.9 : 1, LIMIT

コンプレッションレシオです。

ATTACK

20 to 75 ms

アタックタイムです。

RELEASE

100 ms to 2.50 sec

リリースタイムです。

GAIN

–6.0 to 20.0 dB

出力レベルです。

Portico 5045

Rupert Neve Designs 社 Primary Source Enhancer のモデリングです。

Parameter

Range

Description

PROCESS ENGAGE

OFF, ON

エンハンス回路をオン/オフします。オフの時にも信号はオーディオトランスやディスクリートアンプ回路を通ります。

RMS/Peak

RMS, Peak

レベル検出器の動作モードです。

TIME CONSTANT

A, B, C, D, E, F

アタック・リリースタイムです。

THRESHOLD

–42.0 to –12.0 dB

スレッショルドレベルです。

DEPTH

0.0 to –20.0 dB

スレッショルドレベル以下の信号のアッテネート量です。

U76

さまざまな場面でオールマイティーに活躍する代表的なビンテージコンプレッサー/リミッター のモデリングです。

Parameter

Range

Description

INPUT

–96.0 to 0.0 dB

入力レベルです。

OUTPUT

–96.0 to 0.0 dB

出力レベルです。

ATTACK

5.50 to 0.10 ms

コンプレッサーのアタックタイムです。右いっぱいに回すと最も速くなります。

RELEASE

1100.0 to 56.4 ms

コンプレッサーのリリースタイムです。右いっぱいに回すと最も速くなります。

RATIO

ALL, 4, 8, 12, 20

コンプレッションレシオを切り替えます。ALL を押すと強力にかかります。

METER

OFF, +4, +8, GR

メーター表示の切り替えです。

Opt-2A

真空管光学式コンプレッサーの代表的なビンテージモデルをエミュレートしたプロセッサーです。

Parameter

Range

Description

GAIN

–56.0 dB to 40.0 dB

出力レベルです。

PEAK REDUCTION (REDUC *1)

–48.0 dB to 48.0 dB

ゲインリダクション量です。

RATIO

2.00 to 10.00

コンプレッションレシオです。

METER SELECT

OUTPUT+10, GAIN REDUCTION, OUTPUT+4

メーター表示の切り替えです。

*1. スクリーンエンコーダーアクセスフィールド表示

Comp276

レコーディングスタジオで定番として求められるFETゲインリダクションのコンプレッサー特性をエミュレートしています。ドラムやベース向きの太く芯のある音が得られます。モノラルの2つのチャンネルを独立してコントロールできます。

Parameter

Range

Description

INPUT 1

–180 to 0 dB

CH1 のインプットレベルを調節します。

OUTPUT 1

–180 to 0 dB

CH1 のアウトプットゲインを調節します。

RATIO 1

2:1, 4:1, 8:1, 12:1, 20:1

CH1 のコンプレッサーのレシオです。

ATTACK 1

0.022–50.4 ms

CH1 のコンプレッサーのアタックタイムです。

RELEASE1

10.88–544.22 ms

CH1 のコンプレッサーのリリースタイムです。

MAKE UP1

OFF, ON

CH1 のコンプレッサーがかかっているときのアウトプットゲインの低下を自動的に補正します。

SIDE HPF1

OFF, ON

CH1 のコンプレッサーのサイドチェインのHPF をオンにすると、低域へのコンプレッサーのかかりが弱くなり、低域の出力が強調されます。

Comp276S

レコーディングスタジオで定番として求められるFETゲインリダクションのコンプレッサー特性をエミュレートしています。ドラムやベース向きの太く芯のある音が得られます。L/Rチャンネルのパラメーターを連動してコントロールできます。

Parameter

Range

Description

INPUT

–180 to 0 dB

インプットレベルを調節します。

OUTPUT

–180 to 0 dB

アウトプットゲインを調節します。

RATIO

2:1, 4:1, 8:1, 12:1, 20:1

コンプレッサーのレシオです。

ATTACK

0.022–50.4 ms

コンプレッサーのアタックタイムです。

RELEASE

10.88–544.22 ms

コンプレッサーのリリースタイムです。

MAKE UP

OFF, ON

コンプレッサーがかかっているときのアウトプットゲインの低下を自動的に補正します。

SIDE HPF

OFF, ON

コンプレッサーのサイドチェインのHPF をオンにすると、低域へのコンプレッサーのかかりが弱くなり、低域の出力が強調されます。

Buss Comp 369

レコーディングスタジオや放送局で標準的に使われているバスコンプレッサーのモデリングです。

Parameter

Range

Description

INPUT ADJUST

–15.0 to +15.0 dB

インプットゲインの調整を行ないます。ただし、通過音量が変わらないように、アウトプットゲインが逆向きに連動して変化します。例えば、INPUT ADJUST が +5dBのとき、インプットゲインは +5dB 、アウトプットゲインは –5dB になります。

LINK

ON, OFF

ステレオリンクのオン / オフです( ステレオのみ) 。

METER

IN, GR, OUT

メーターの信号ソースを選択します ( ステレオのみ ) 。

VU

IN, OUT

VU メーターの信号ソースを選択します( デュアルのみ ) 。

COMP IN

ON, OFF

コンプレッサーのオン / オフです。

COMP RATIO

1.5:1, 2:1, 3:1, 4:1, 6:1

コンプレッサーのレシオです。

COMP GAIN

0.0 to +20.0 dB

コンプレッサーのメイクアップゲインです。

COMP RECOVERY

100 ms, 400 ms, 800 ms, 1500 ms, a1, a2

コンプレッサーのリリースタイムです。 a1 (auto 1) とa2 (auto 2) は自動的にリリースタイムが変化します。 a1 : 100ms ~ 2sec の間で自動的に変化します。 a2 : 50ms ~ 5sec の間で自動的に変化します。

COMP THRESHOLD

–40 to –5 dBFS

コンプレッサーのスレッショルドです。

LIMIT IN

ON, OFF

リミッターのオン/オフです。

LIMIT ATTACK

FAST, SLOW

リミッターのアタックタイムです。 FAST: 2 ms, SLOW: 4 ms

LIMIT RECOVERY

50 ms, 100 ms, 200 ms, 800 ms, a1, a2

リミッターのリリースタイムです。 a1 (auto 1) と a2(auto 2) は自動的にリリースタイムが変化します。 a1 : 100ms ~ 2sec の間で自動的に変化します。 a2 : 50ms ~ 5sec の間で自動的に変化します。

LIMIT THRESHOLD

–16 to –5 dBFS

リミッターのスレッショルドです。

MBC4

直感的に操作できる4バンドのマルチバンドコンプレッサーです。

Parameter

Range

Description

LOW CROSSOVER

20 to 500 Hz

低域から中低域までのクロスオーバー周波数です。

MID CROSSOVER

80 to 10 kHz

中低域から中高域までのクロスオーバー周波数です。

HIGH CROSSOVER

1k to 15 kHz

中高域から高域までのクロスオーバー周波数です。

LOW GAIN

–18.0 dB to 12.0 dB

低域の出力ゲインです。

LOW THRESHOLD

–80.0 dB to 0.0 dB

低域のスレッショルドです

LOW RATIO

1.0:1 to 20.0:1

低域の圧縮率です。

LOW ATTACK

0.1 to 120 ms

低域のアタックタイムです。

LOW RELEASE

5 to 1000 ms

低域のリリースタイムです。

LOW COMP IN

ON, OFF

低域のコンプレッサーのオン/ オフです。

LOW CUE ON

ON, OFF

オンにすると低域出力をキューモニターします。

LOW MID GAIN

–18.0 dB to 12.0 dB

中低域の出力ゲインです。

LOW MID THRESHOLD

–80.0 dB to 0.0 dB

中低域のスレッショルドです。

LOW MID RATIO

1.0:1 to 20.0:1

中低域の圧縮率です。

LOW MID ATTACK

0.1 to 120 ms

中低域のアタックタイムです。

LOW MID RELEASE

5 to 1000 ms

中低域のリリースタイムです。

LOW MID COMP IN

ON, OFF

中低域のコンプレッサーのオン/ オフです。

LOW MID CUE ON

ON, OFF

オンにすると中低域出力をキューモニターします。

HIGH MID GAIN

–18.0 dB to 12.0 dB

中高域の出力ゲインです。

HIGH MID THRESHOLD

–80.0 dB to 0.0 dB

中高域のスレッショルドです。

HIGH MID RATIO

1.0:1 to 20.0:1

中高域の圧縮率です。

HIGH MID ATTACK

0.1 to 120 ms

中高域のアタックタイムです。

HIGH MID RELEASE

5 to 1000 ms

中高域のリリースタイムです。

HIGH MID COMP IN

ON, OFF

中高域のコンプレッサーのオン/ オフです。

HIGH MID CUE ON

ON, OFF

オンにすると中高域出力をキューモニターします。

HIGH GAIN

–18.0 dB to 12.0 dB

高域の出力ゲインです。

HIGH THRESHOLD

–80.0 dB to 0.0 dB

高域のスレッショルドです。

HIGH RATIO

1.0:1 to 20.0:1

高域の圧縮率です。

HIGH ATTACK

0.1 to 120 ms

高域のアタックタイムです。

HIGH RELEASE

5 to 1000 ms

高域のリリースタイムです。

HIGH COMP IN

ON, OFF

高域のコンプレッサーのオン/ オフです。

HIGH CUE ON

ON, OFF

オンにすると高域出力をキューモニターします。

MAIN GAIN

–18.0 dB to 12.0 dB

最終出力信号のゲインを調節します。

KNEE

HARD, 1, 2, 3, SOFT

コンプレッサーのニーを調節します。

FLAVOUR

VCA, OPTO

コンプレッサーの種類に関して、正確に動作するVCA とナチュラルに動作するOPTO を切り替えます。

HARMONICS

ON, OFF

アナログ回路をエミュレーションした音楽的な倍音のオン /オフを切り替えます。

LINK GAIN

4 バンドの出力ゲインを連動して調節します。

LINK THRESHOLD

4 バンドのスレッショルドを連動して調節します。

LINK RATIO

4 バンドの圧縮率を連動して調節します。

LINK ATTACK

4 バンドのアタックタイムを連動して調節します。

LINK RELEASE

4 バンドのリリースタイムを連動して調節します。

DaNSe

非常に優れた音質と操作性を持つDynamic Noise Suppressorです。

Parameter

Range

Description

TIGHTNESS

50 to 2000ms

リリースタイムです。

LOW_FREQUENCY

20 Hz to 5.00 kHz

雑音抑制する帯域の下限周波数です。

HIGH_FREQUENCY

80 Hz to 20.00 kHz

雑音抑制する帯域の上限周波数です。

LINK

GAIN 1 ~ 6 の同時調節ノブです。

THRESHOLD

–80.0 to 0.0 dB

スレッショルドレベルです。

GAIN 1

–24.0 to 0.0 dB

BAND1 の最大ゲインリダクション量です。

GAIN 2

–24.0 to 0.0 dB

BAND2 の最大ゲインリダクション量です。

GAIN 3

–24.0 to 0.0 dB

BAND3 の最大ゲインリダクション量です。

GAIN 4

–24.0 to 0.0 dB

BAND4 の最大ゲインリダクション量です。

GAIN 5

–24.0 to 0.0 dB

BAND5 の最大ゲインリダクション量です。

GAIN 6

–24.0 to 0.0 dB

BAND6 の最大ゲインリダクション量です。

LEARN

ON, OFF

LEARN (THRESHOLD とGAIN 1 ~ 6 の自動調節) の開始ボタンです。*1

REVERT

REVERT (LEARN 直後のパラメータ復元) の開始ボタンです。

*1. 内部の信号処理パラメーターも自動調節されるため、異なる環境でLEARNすると表示されたパラメーターをすべて同じ設定にしても効果が異なる場合があります。 LEARN中にパラメーターをリコールセーフしていない状態でシーンリコールやライブラリーリコールを実行すると、LEARNが失敗する可能性があります。