9. 設置例

caution 注意

  • 設置および取り付け工事につきましては、お買い上げの販売店に依頼してください。

  • 安全にご使用いただくため、定期的に保守点検を行ってください。摩耗や腐食などにより、部品が劣化する場合があります。

  • ワイヤー、壁、天井、接続金具などがスピーカーの質量に十分耐えられる強度かを確認してください。

  • 安全ワイヤーを使って、必ず落下防止対策を施してください。

  • 安全ワイヤーを壁に取り付ける場合は、スピーカーのワイヤー取り付け位置より高いところに、あまりたるみが出ないように取り付けてください。長さに余裕がありすぎると、落下時にワイヤーへの負荷が大きくなり断線する場合があります。

  • アイボルトは各国の規格や安全基準に合ったものを使用してください。

取り付け箇所の強度不足や、取り付け方法の不備による落下などの事故に対しては、当社は一切の責任を負いかねます。

9.1. アイボルトを使用したつり下げ設置

DXRmk3シリーズをつり下げる場合は、本体の天面2箇所と、背面1箇所にあるネジ穴(出荷時はシールが貼られています)を使用してください。ネジロック剤を塗った市販のアイボルトのネジ山に座金を通して取り付けてください。
DXR15mk3とDXR12mk3のネジ穴はM10(長さ18 mm以下のアイボルト用)、DXR10mk3のネジ穴はM8(長さ15 mm以下のアイボルト用)です。天面2箇所は必ず使用してつり下げてください。

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■ つり下げ角度
つり下げる角度によって、アイボルトの強度が異なります。アイボルトは鉛直から0°~ 45°の範囲で使用してください。

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■ つり下げ例(DXR12mk3)

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■ つり下げの悪い例

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9.2. 専用Uブラケットを使用した設置

オプション(別売)のヤマハ Uブラケットを使って天井や壁に設置ができます。Uブラケットの取り付け方法については、UB-DXR15A、UB-DXRDHR12A、UB-DXRDHR10Aの取扱説明書をご参照ください。

使用例

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note NOTE

Uブラケットは、別売のオプションブラケットと組み合わせて使用できます。
製品情報は下記のヤマハ プロオーディオ ウェブサイトをご覧ください。
https://www.yamahaproaudio.com/