アクセスリストの新規作成や、作成済みのアクセスリストの設定変更を行うページです。
設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。
確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。
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アクセスリスト
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アクセスリスト ID
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説明
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制御条件
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アクセスリストの制御条件を指定します
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1 つのアクセスリストに対して最大で 256 件の制御条件を設定することができます
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「追加」ボタンを押すと、「制御条件の設定」ダイアログが表示されます
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「制御条件の設定」ダイアログでは、許可または拒否するトラフィックの条件を以下の項目により指定します
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動作
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送信元アドレス
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対象とする送信元アドレスを以下の項目から選択します
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すべてのアドレス
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ホストアドレスを指定する
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ネットワークアドレスを指定する
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ワイルドカードビット付きアドレスを指定する
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アドレスとワイルドカードマスクを指定します
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IPv6 アクセスリストでは指定できません
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ワイルドカードマスクのビットが 1 の場合、アドレスの同位置のビットはチェックされません
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サブネット 192.168.1.0/24 に対して条件を指定する場合は以下のように指定します
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ベンダーコード 00-A0-DE---* に対して条件を指定する場合は以下のように指定します
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宛先アドレス
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プロトコル
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対象とするプロトコルを以下の項目から選択します
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すべてのプロトコル
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TCP
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UDP
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ICMP
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プロトコル番号を指定する
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プロトコルとして TCP もしくは UDP を選択した場合、送信元ポート番号と宛先ポート番号を指定できます
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プロトコルとして TCP を選択した場合、TCP ヘッダのコントロールフラグについての条件を指定できます
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複数のビットを指定する場合は、AND 条件となり、指定したビットがすべて 1 となっているパケットが対象となります
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例えば、インターフェースの in 方向に対して、ACK ビットもしくは RST ビットの値が 1 のパケットのみを許可することにより、外部から内部への TCP 接続だけを拒否することができます
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この場合、ACK ビットの値が 1 のパケットを許可する制御条件と RST ビットの値が 1 のパケットを許可する制御条件の2つを設定する必要があります
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MAC アクセスリストと IPv6 アクセスリストでは指定できません
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「削除」ボタンを押すと対応する制御条件が削除されます
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アイコンもしくは
アイコンを押すことで、制御条件の適用順を変更することができます
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トラフィックを評価する際、番号が若い制御条件が先に評価され、条件に一致した場合、それより後の条件をチェックしません