VLAN の新規作成や、定義済みの VLAN の設定変更を行うページです。
設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。
確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。
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VLAN ID
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名前
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フレーム転送
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フレーム転送を有効にする
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フレーム転送を無効にする
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IPv4 アドレス
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IPv4 アドレスは、1 つの VLAN にプライマリーアドレスを 1 個、セカンダリ―アドレスを 4 個まで設定できます
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これらのアドレスは、システム全体で最大 8 個まで設定できます
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本項目は、フレーム転送が有効な VLAN のみ設定することができます
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各アドレスは以下のように設定します
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IPv6 アドレス
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IPv6 アドレスは、1 つの VLAN にグローバルアドレスを 5 個、リンクローカルアドレスを 1 個まで設定できます
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これらのアドレスは、システム全体で最大 8 個まで設定できます
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スタック機能が有効な場合、IPv6 アドレスを設定することができません
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IPv6 アドレスの有効にするか否かを以下の項目から選択します
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IPv6 を有効にする を選択した場合、設定する VLAN に対して各種サーバーの設定が以下のように変更されます
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各アドレスは以下のように設定します
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DHCPv6-PD クライアント機能
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MTU
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VLAN インターフェースから送信可能なパケット長の最大値 (MTU 値) を設定します
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機器全体で、初期値を除いて最大 7 つまで異なる値を設定できます
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MTU の入力範囲は以下のとおりです
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MTU を変更する場合は MRU をあわせて調整してください。受信したフレームが MRU のサイズを超えていた場合、そのフレームは転送されずに破棄されます