オブジェクトの操作方法

家具や機器・エリアの配置は、配置ビュー内でオブジェクトを操作して行います。

ui tool move set

オブジェクトを操作するときは、"編集ツール"(移動ツール)を使用します。
その他のボタン・ツールの使い方については、画面の説明ページを参照してください。

配置する

  1. 天面からのアングル表示を選択します(デフォルト)。

  2. 設定パネル上のアイコンを押すと、オブジェクトが配置ビューの部屋の左上に配置されます。

object operation furniture add

選択する

編集するオブジェクトを選択します。

編集したいオブジェクトの条件画面を表示してください。

  • 例:家具は、家具の画面でのみ配置・選択できます。

object operation selected furniture
家具の配置を編集する場合は、家具のメニュー画面を開く
1つのオブジェクトを選択する場合:
  • オブジェクトにマウスのカーソルを合わせて、オブジェクトの色が変わった状態でクリックする

object operation select click
オブジェクトの色が変わったらクリックする
複数のオブジェクトを選択する場合:
  • Ctrlキーを押しながら選択したいオブジェクトをクリックする

  • マウスのカーソルで、選択したいすべてのオブジェクトが触れるようにドラッグし、まとめて選択する

object operation select drag
オブジェクトをまとめて選択する

大きさを指定する

大きさが指定できるオブジェクトを選択すると、設定バーが表示されます。

以下のどちらかの方法で大きさを指定します。

マウスで拡大・縮小する場合:
  • オブジェクトのポイントの上にマウスのカーソルを移動し、矢印が表示されたらドラッグして拡大・縮小します

object operation size mouse
マウスで拡大・縮小する
設定バーに数値を入力して指定する場合:
  • 設定バーに直接数値を入力して指定します。

  • オブジェクトの中心点から拡大・縮小されるため、壁に接している場合は拡大できません。マウスでオブジェクトを拡大するか、壁から離してから設定してください。

object operation size num
設定バーに数値を入力して指定する

位置を調節する

オブジェクトを選択し、実際の配置に合わせて位置を調節します。

  • 選択したオブジェクトと、壁や天井の距離が表示されます。

  • マウスでドラッグするか、キーボードの矢印キーで移動できます。

object operation position

回転する(回転できるオブジェクトの場合)

回転できるオブジェクトを選択すると、回転ハンドルが表示されます。

回転ハンドルにマウスのカーソルを合わせると矢印が表示されます。この状態でドラッグすることで、オブジェクトを回転させることができます。

object operation rotate

複製する

同じオブジェクトが必要な場合は、コピー&ペーストで必要な数に増やすことができます。

  1. 複製するオブジェクトを選択する

  2. 編集ツールの ui tool copy(コピー)ボタンをクリックし、ui tool past(ペースト)ボタンをクリックする

配置ビューの部屋の左上にコピーしたオブジェクトがペーストされます。

object operation duplicate

アングルを切り替えて高さを設定する

床や天井に接地しないオブジェクトは、高さを指定する必要があります。側面または背面・正面のアングルで高さを指定してください。

  • 側面または背面・正面のアングルを表示している場合は、手前側に配置したオブジェクトのみ 表示や編集ができます。

  • 反対側に配置したオブジェクトを表示させるには、ui btn view hanten(ビューの反転)ボタンを押してビューを反転させます。

object operation angle
側面・背面・正面(水平方向)のアングルを表示する
object operation position height
高さを指定する

3Dプレビューで確認する

[3D Preview] ボタンを押して3Dプレビューを全画面表示で確認します。

配置ビューの部屋をドラッグすることで、360度回転して確認できます。

screen 3D preview