1. はじめに

1.1. 記号や表示について

記号や表示 内容

caution 警告

死亡する可能性または重傷を負う可能性が想定される内容です。

caution 注意

傷害を負う可能性が想定される内容です。

important ご注意

故障、損傷や誤動作、データの損失の発生が想定される内容です。

note NOTE

操作や運用に関連した情報です。参考にお読みください。

1.2. お知らせ

  • ソフトウェアおよび本書の一部または全部を無断で複製、改変することはできません。

  • 本製品を国や地域の法律が定める著作権をはじめとする第三者の権利を侵害する用途で使用しないでください。

  • あなたが本製品を使用して第三者の権利を侵害しても、弊社は一切責任を負いません。

  • 本書に掲載されているイラストや画面は、すべて説明のためのものです。

  • ソフトウェアおよび本書を使用した結果とその影響については、一切責任を負いかねますのでご了承ください。

  • 本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。

  • ソフトウェアは改良のため予告なしにバージョンアップすることがあります。

  • 本書は、発行時点での最新仕様で説明しています。最新版は、ヤマハウェブサイトからダウンロードできます。

  • 本書では、リモートコントロールで本製品のパラメーター操作ができる機器を「対応機器」と呼びます。また、「対応機器」の中でDante対応の機器を「対応デジタルミキサー」と呼びます。

  • 本書では、特に断りがない限り、RUio1608SB-Dの画面を使用しています。

1.3. 使用対象者

本製品は、ミキシングエンジニアやオペレーターなどミキシングシステムの設定ができる方を対象としています。

1.4. 使用目的

本製品は、ホールやイベント、放送プロダクションでのミキシングシステムで使用します。

1.5. マニュアルの構成

はじめにお読みください(製品に同梱)
製品の概要や安全上のご注意などを説明しています。PDFはヤマハ プロオーディオ ウェブサイトからダウンロードできます。
https://www.yamahaproaudio.com/

RUio1608SB-D、RUio0804-D、RUio16FLX-D ユーザーガイド(本書)
本製品の機能や操作方法を詳細に説明しています。ヤマハ プロオーディオ ウェブサイトで提供しています。
https://www.yamahaproaudio.com/

1.6. ファームウェアのアップデート

本製品は、操作性向上や機能の追加、不具合の修正のために、本体のファームウェアをアップデートできる仕様になっています。
ファームウェアのアップデートに関する情報は、下記ウェブサイトに掲載されています。
https://www.yamahaproaudio.com/
アップデート手順や本体の設定については、ウェブサイトに用意されているファームウェアアップデートガイドをご参照ください。

1.7. ソースコードの配布

本製品の最終出荷日から3年間は、製品のソースコードのうちGNU General Public License / GNULesser General Public License / RealNetworks Public Source Licenseに基づいてライセンス供与された部分については、ソースコードを配布できます。以下の住所にお問い合わせください。

〒430-8650 静岡県浜松市中央区中沢町10-1
ヤマハ株式会社 音響事業本部 プロフェッショナルソリューション事業部
PA推進部 マーケティング&セールスグループ

ソースコードの配布自体は無償ですが、ソースコードの送料につきましてはご負担いただきます。また、ソースコードは以下のURLでも配布しております。
https://www.yamahaproaudio.com/

  • 弊社(または弊社認定の関係者)以外の第三者による、この製品のソフトウェアに対する変更や追加、削除によって発生したいかなる損害に対しても、弊社は一切責任を負いません。

  • 弊社により一般に公開されたソースコードの再利用は保証されておりません。ソースコードに関して弊社は一切責任を負いません。