YNO (Yamaha Network Organizer)

1. 概要

YNO (Yamaha Network Organizer) エージェント機能の設定を行うページです。

YNO マネージャーへの接続状態の確認や、登録の解除も可能です。

YNO に接続するには、YNO エージェントの設定に加えて、本製品を YNO マネージャーに登録する必要があります。

登録の際には、本製品のシリアル番号と Device IDが 必要です。

これらの情報を添えて、YNO マネージャーの管理者にお問い合わせください。

2. トップページ

YNO のトップページです。

2.1. システムの設定

  • システムにおける YNO の設定内容が表示されます

  • 表の項目の説明は以下のとおりです

    • YNO エージェント機能

      • YNO エージェント機能が有効かどうか表示されます

    • HTTPS プロキシーサーバー

      • YNO で使用する HTTPS プロキシーサーバーのアドレスとポート番号が表示されます

    • YNO サーバー (XMPP サーバー) との生存確認間隔

      • YNO サーバー (XMPP サーバー) とのキープアライブ通信を実施する時間間隔が表示されます

    • YNO サーバー (GFW サーバー) との生存確認間隔

      • YNO サーバー (GFW サーバー) とのキープアライブ通信を実施する時間間隔が表示されます

  • 「設定」ボタンを押すと、システムの設定を行うページが表示されます

2.2. 本製品の情報

  • 本製品のシリアル番号と Device ID が表示されます

  • YNO マネージャーに本製品を登録する際にご活用ください

2.3. YNO エージェントの動作状態

  • YNO エージェントの動作状態が表示されます

  • 表の項目の説明は以下のとおりです

    • YNO エージェント機能

      • YNO エージェント機能が有効かどうか表示されます

    • 接続状態

      • YNO サーバーとの接続状態が表示されます

      • オフラインの時は異常理由も表示されます

    • 接続日時

      • YNO サーバーとの接続が確立した日時が表示されます

    • オペレーター ID

      • 本製品を管理している YNO マネージャーのオペレーターの ID が表示されます

    • サーバーとの接続状態

      • YNO サーバー (ACS、XMPP、GFW) との接続状態が表示されます

  • image を押すと、YNO エージェントの動作状態の表示が更新されます

  • 「登録解除」ボタンを押すと、YNO マネージャーから本製品の登録を強制的に解除します

    • YNO エージェント機能が有効かつ YNO マネージャーと通信ができる状態である必要があります

    • スタック機能が有効になっている場合、登録解除は行えません

3. システムの設定ページ

システムにおける YNO の設定を行うページです。

設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。

確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。

YNO エージェント機能を有効にする場合、YNO ライセンス利用規約が記載された Web サイトへの案内が表示されます。Web サイト上で内容をよくお読みになった上で、ご同意いただけましたら「確認」ボタンを押してください。

3.1. システムの設定

  • YNO エージェント機能

    • YNO エージェント機能の有効・無効を設定します

  • HTTPS プロキシーサーバー

    • YNO で使用する HTTPS プロキシーサーバーのアドレスとポート番号を設定します
      ? ' " ` \ と半角スペース を除いた半角英数記号を使って、255 文字以下で入力します

  • YNO サーバー (XMPP サーバー) との生存確認間隔

    • YNO サーバー (XMPP サーバー) とのキープアライブ通信を実施する時間間隔を設定します
      入力範囲は 30 - 300 です

  • YNO サーバー (GFW サーバー) との生存確認間隔

    • GFW サーバーとのキープアライブ通信を実施する時間間隔を設定します
      入力範囲は 3 - 60 です