FGDP-30ユーザーガイド

電源の準備

充電する

本製品は、コンセントまたはUSBモバイルバッテリーに接続、充電することで使えるようになります。特に、購入後初めて使う場合は、以下の手順で満充電(本製品を電源に接続後、スタンバイ/オンインジケーター()が消灯) になってからお使いください。

USB電源アダプター(市販品) で充電する場合

次図に記した数字の順に接続します。

A. USBケーブル(付属品)

B. USB電源アダプター(市販品)

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USBモバイルバッテリー(市販品) で充電する場合

次図に記した数字の順に接続します。

A. USBケーブル(付属品)

B. USBモバイルバッテリー(市販品)

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充電時のご注意

充電中も本製品をお使いいただけます。

バッテリー異常時、スタンバイ/オンインジケーター()が点滅します。

バッテリー残量が少ない状態から満充電になるまでの時間の目安は電源がオフの状態で1 – 3時間です。(※使用環境やバッテリーの使用状態によって異なります。)

満充電後に再度充電するには、USBケーブルを挿し直す必要があります。

使用可能なUSB電源アダプター/USBモバイルバッテリー

出力電圧:

出力電流:

DC 5 V

1.5 A以上 ※USB BC規格対応品

注意

USB BC規格に適合し、電源供給ができるものを必ずお使いください。不適切なUSB機器を使用すると、故障、発熱、火災などの原因になります。接続について詳しくは、お使いになるUSB電源アダプターやUSBモバイルバッテリーなどの取扱説明書をご覧ください。

ご注意

• USBモバイルバッテリーは、低電流モードなどを備え、消費電流が25 mA以下の機器にも給電できるものをお使いください。UBSモバイルバッテリーで充電できない場合は、USB電源アダプターでコンセントから充電できるかお試しください。

電源をオンにしてもすぐに切れたりする場合は、お使いのUSB機器が上記要件を満たしていないか、壊れている可能性があります。要件を満たしているほかのUSB機器でお試しください。それでも動作しない場合は、販売店、またはヤマハ修理ご相談センターにご連絡ください。

NOTE

1.5 Aよりも出力電流の小さいUSB機器やUSB電源アダプターを使用した場合には、スタンバイ/オンインジケーター()が点灯していても、電池残量が減っていく場合があります。

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電源のオン/オフ

電源オン

スタンバイ/オンインジケーター()が点灯するまで、を長く押し続けます。

NOTE

バッテリー残量がゼロに近い状態では、を押して製品をオンにしても、製品は自動的にオフになります。

電源オフ

スタンバイ/オンインジケーター()が消灯するまで、を長く押し続けます。

NOTE

電源オフにより、本製品のほとんどの設定は維持されます。詳細は、こちらをご覧ください。

バッテリー残量が少なくなると、スタンバイ/オンインジケーターの左側()3回点滅して、電源が自動的にオフになります。

バッテリー残量の確認

を短く押してすぐに離すと本製品はオフにならず、音声ガイドがバッテリー残量をアナウンスし、スタンバイ/オンインジケーターの左側() が残量に応じて点滅します。100 – 90%4回、80 – 60%3回、50 – 30%2回、20 – 0%1回点滅します。

NOTE

バッテリー残量が20 – 0%の場合は、を押さなくても30秒に1回、スタンバイ/オンインジケーターの左側 () が点滅します。

強制電源オフ

本製品が異常や停止(ハングアップ)した状態になって操作を受け付けなくなった場合は、を同時に長く押し続けて、電源をオフにします。

ご注意

強制電源オフをしたときは、本製品の状態は自動保存されません。

オートパワーオフ機能

無駄な電力消費を防ぐため、本製品は一定時間操作がないと、スタンバイ/オンインジケーターの左側 () 2回点滅して自動的に電源がオフになります。電源がオフになるまでの時間は「メニュー62 Utility Auto Power Off Time」で変更します。

オートパワーオフを無効にしたい場合は、電源オフ時にを同時に長く押し続けて電源をオンにします。スタンバイ/オンインジケーター()2 回点滅し、オートパワーオフが無効な状態(メニュー62 Utility Auto Power Off Time=Disabled)で製品が起動します。